父・母父の系統的特徴を解釈付きで。動画で聞いた距離・コース適性の裏付けに。
重賞では短距離〜マイルの瞬発力勝負が得意。マイルで複勝率30%超と主戦場になる一方、2200m超の長距離は苦手で好走例は限定的。東京・阪神のスピードが活きる舞台で信頼度が上がる、短距離寄りの血統。
前走天保山S(OP)は阪神ダート1400m重のハイペースを5番手から進め、1番人気に応えて上がり35秒8で差し切り1着。好位から確実に伸びる内容は額面どおり高く評価でき、充実ぶりがうかがえる。同じダート1400mが舞台の今回も、先行から抜け出す形が取れれば上位争いの中心となれる。
netkeiba 全11走 ・ 1着5回 ・ 複勝率73% ・ 芝2・ダ9
ベルジュロネット は 牡 ・ 4歳 ・ 2022年生 の 競走馬 です。