父・母父の系統的特徴を解釈付きで。動画で聞いた距離・コース適性の裏付けに。
重賞ではマイル〜中距離を中心に出走するが複勝率は8%前後と上位進出は少ない。長距離では結果が出ておらず距離延長にはやや不安。人気に対して堅実さを欠き、狙うなら人気薄の一発に留めたい中距離寄りの血統。
前走天保山S(OP)は阪神ダート1400m重のハイペースで8番人気14着。5番手から先行したが上がり37秒1で大きく後退しており、粘り切れなかった内容は着順どおり割引が要る。同じダート1400mの今回も、前走のように先行して流れに乗れても最後の踏ん張りが立て直せるかが問われる。
netkeiba 全29走 ・ 1着5回 ・ 複勝率45% ・ 芝4・ダ25
モンドプリューム は 牡 ・ 6歳 ・ 2020年生 の 競走馬 です。