2026年6月14日 芝2200m
2歳から三冠候補と呼ばれ、ダービーを制覇。4歳春に大阪杯、天皇賞春を連勝し、史上初の春古馬三冠に挑む。前走からの距離短縮はプラスに働き、横綱相撲での達成の可能性は高い。
阪神コースで4戦3勝2着1回と圧倒的な成績。前走大阪杯では極端なハイペースを逃げ、クロワデュノールに肉薄する2着と負けて強しの内容だった。開催2週目の前有利な宝塚記念は絶好の条件で、自分の競馬に持ち込めれば勝ち負け必至。