
けんしろう氏は、ハーツクライ産駒で6歳本格化のシェイクユアハートを本命に推し、上位人気馬の不安や展開利を考慮して狙う価値があると判断しています。対抗には調整過程に不安があるものの血統相性の良いミュージアムマイルを挙げ、穴馬として同型馬次第で浮上するコスモキュランダに注目しています。全体的に、人気馬の不安要素や展開、血統適性を重視した予想を展開しているのが特徴です。
※ 動画から抽出された予想印 + コメントを元に AI が要約しています。 正確な内容は本編動画でご確認ください。
2026年6月14日 芝2200m
1枠1番を引いてくれた。ジャパンカップ、有馬記念、大阪杯とレベル高いレースを3走全て僅差の3着。消化不良な内容が続いての3着なので、いつ勝ってもおかしくない。安定してパフォーマンスを出せる。上位人気3頭 (クロワ、ミュージアム、タバル) の中で2頭は力を出しきれず着から外れると読み、その空いた枠に飛び込むのがダノンデサイル。左回り向きと言われているが、前走大阪杯を見直すとそんな内にモタれていない。右側にチークピーシーズをつけているのが効いてきた可能性。200m距離伸びてデサイルにとって絶対良い。
1冠目も2冠目も本命。大阪杯は内有利なトラックバイアスを大外まくりで勝ち切った。まだ重たいというコメントがあったが、状態良くない中で勝ち切ったのは高評価。ジャパンカップも凱旋門からのローテで調子良くない中でハイペース展開不利もあって4着は高評価。春3戦目で状態は7~8割だが、この調教師は「めっちゃ良い」というコメントをあまりしない。2.5倍つくなら軸で良い。
最終追い切りで疲れを感じず間に合わせた。当日パドックがいつも通りなら安定軸でいい。
回収率500%狙い。タフになればなるだけ良い馬で、近3走の内容が優秀。小倉大賞典はハイペース後方からまくり上げ、大阪杯は外を回して上がり最速の4着。コーナーで押し上げて長く良い脚を使える阪神内回りはベストな舞台。前々が早めの競馬になる展開で後方から差す。
父ヤマカツエース (キンカメ系)、母父グラスワンダー (ロベルト系) で宝塚記念好走血統。その奥にデピュティミニスター。舞台適正は高い。初G1獲得が多いレースで、本来主流で求められる条件とは少しズレるのが特徴。
ハーツクライ産駒らしく6歳で本格化。速い時計での決着に対応可能。上位人気馬の不安が拭えないため、思い切って狙う価値あり。展開予想では先行馬がタバルを追って前が厳しくなり、中団から差す展開が有利。
近4走で一気に本格化。特に評価しているのが2走前の大阪杯。クロワデュノールも外回していたが、それよりもさらに外を回して差し切った。3着ダノンデサイルとタイム差なしで同等の評価。ゴール盤までひたすら伸び続けていた。1F延長の2200mは大阪杯より合う。もし天皇賞を使っていなかったらもっと人気していたはず。