2026年6月14日 芝2200m
S評価: 昨年宝塚記念覇者のディフェンディングチャンピオン。大阪杯でクロワデュノールの2着と阪神内回りで高い適性。阪神2200mはベスト条件で連覇の可能性は十分。
A評価: 大阪杯、天皇賞春とG1連勝中で春古馬3冠に挑む。実績、勢い、コース適性全てが高水準。唯一の不安は強い競馬を続けた後の消耗度。
A評価: 条件戦から重賞制覇、日経賞で中山2500mを差し切る。スタミナと末脚の持続力は確かで充実期。阪神2200mも不安が少ない。
B評価: 直近3走で1着2着1着と長距離路線で安定。前走3400m勝ちでスタミナと持続力が武器。初G1で相手強化への対応が焦点。
B評価: JC、有馬記念、大阪杯で全て3着とG1で馬券圏内を維持。現役トップクラスの総合力、2200m前後にも対応済み。
B評価: セントライト記念1着、天皇賞秋2着、有馬記念1着と距離コース相手を問わず結果。阪神2200mは初だが対応可。ドバイ遠征と有馬以来で評価を少し下げ。
C評価: 海外で重い芝、タフな流れを経験しスタミナは十分。阪神2200mはベストより短い印象だが消耗戦になれば出番がある。
C評価: オールカマー、エリザベス女王杯とG1を3勝。2200m非根幹で強い内容。昨年11着だが成長を考慮すればリベンジ可能。