
2026年6月14日 芝2200m
史上初の春古馬三冠制覇に挑む。大阪杯では馬体重+10kgで太め残りながらもメイショウタバルを差し切り優勝。持続力戦への適性は現役トップクラスで阪神内回りでも能力を発揮できる。父キタサンブラックの宝塚記念敗戦はタフな流れと疲労が重なったためでローテーション自体は割引材料ではない。馬連と3連複の本命として勝負。
史上3頭目の連覇を目指す。前走大阪杯では軽快に先手を取り理想的なペースで引っ張りクロワデュノールに差し切られたものの自分の形に持ち込んだ時の強さを証明。阪神芝2200mは極端なハイペースになりにくく前走のようなペースで粘り切れる。同型ミステリーウェイもスピードの違いでハナに立てる可能性が高い。阪神コース4戦3勝2着1回。
想定9番人気。キャリア30戦目でG1初制覇を狙う。前走金鯱賞は持続力勝負でメンバー最速の上がり33秒5を披露し優勝、中日新聞杯でも持続力勝負を制した。メイショウタバルが主導権を握る展開では後方で脚を温存した持続力型の差し追い込み馬が台頭する可能性が高い。1週前追い切りで自己ベスト。3連複の相手として必ず抑えたい1頭。