2026年6月14日 芝2200m
大阪杯と天皇賞(春)の勝ち馬で現在G1 2連勝中。先行力が高く、タフな持続力戦に強いタイプで阪神の内回り適性も高い。力さえ発揮できれば勝ち負け必至。
阪神得意で昨年このレースの勝ち馬。前走大阪杯はクロワデュノールに刺された。春の延長戦はマイナスで相手も強化。ラストが止まる傾向があり評価は下げたい。
2連勝で日経賞を制した4歳馬。中山で3勝、小回りで短い直線は得意で時計のかかるタフな展開向き。先行力やマクリの機動力が武器、横山典弘なら一発ある。
4歳世代の筆頭格で皐月賞・有馬記念の勝ち馬。中山で重賞3勝。中15週以上だと0-0-0-3とデータ厳しく間隔が空いたのはマイナス。人気落ちるなら面白い。
3年連続G1を勝利。前走有馬記念4着も上がり3F最速で内容は悪くない。前走4角12番手以下は0-0-0-16と厳しいが牝馬が強い宝塚記念で相手に。